ベルギーの大学院合格までにかかった費用

ベルギーの大学院合格までにかかった費用を忘れないうちにまとめておきます。一般の留学コンサルを利用せず、IELTS対策を独学で行ったり、エッセイの添削をココナラでお願いしたことにより費用を抑えることができました。

受験費用総額と内訳

大学院受験にかかった金額は合計で7.5万円でした。かなり安く抑えられたのではないかと思います。

英語(IELTS関連)書籍1.5万円
オンライン英会話0.6万円
IELTS模試0.5万円
IELTS(1回)2.5万円
出願書類エッセイ・CV 添削0.3万円
推薦状 添削0.3万円
推薦状お礼0.6万円
卒業証明書アポスティーユ1.2万円
出願料 0万円
合計7.5万円

英語(IELTS)関連

留学コンサル会社が開講しているIELTS対策講座の見積を取ったところ、授業料が高額であったため独学で対策をすることにしました。予備校を利用せず市販のテキストのみでOA7.5を達成することができました。

書籍は数冊購入しましたが、実際に使用したのは下記の4冊です。公式問題集は友人が譲ってくれたので節約できました。

  • 実践IELTS英単語3500(旺文社)
  • はじめてのIELTS 全パート総合対策(アスク出版)
  • ここで差がつく! 英文ライティングの技術—英語は「I」ではじめるな(テイエス企画)
  • IELTS公式問題集(Cambridge English)

IELTSは本番1回受けるのに2万5000円もかかるので、最初に模試(IELTS Progress Check)で力試しをしました。模試でOA7.0が取れたことを確認してから本番に挑戦し、受験回数を最小限に抑えることができました。模試は本番と比べ格安で、同じ形式で4技能の実力を測ることができるのでおすすめです。

模試はこちら https://ieltsprogresscheck.com/

エッセイ・CV

エッセイ・CVについても留学コンサルに見ていただこうかと考えましたが、そのコンサル会社では50分×3回の相談で10万円以上かかるとのことで諦めました。「ネタ出し」の部分は書籍やネットの情報を参考にして自分で行い、エッセイの骨子を固めていきました。ネイティブチェックだけは自分で行うことができないため、ココナラでアカデミックバックグラウンドのある方に添削していただきました。

推薦状

推薦者の先生とご相談し、推薦状についてもネイティブチェックをしてもらいました。ココナラで同じ方に依頼しました。

卒業証明書 アポスティーユ

大学が発行した正式な書類であることを証明するためにアポスティーユを取得しました。

下記リンクの「15. 卒業証明書などのDeclaration ・ 宣誓書」を記入、印刷し、新橋公証役場に持っていきました。サインだけは公証人の目の前で行う必要があるため、サイン欄は空欄にしておく必要があります。

新橋公証役場 各種書式例 (shinbashi-notary.com)

出願料

ありがたいことにゲント大学の出願料は無料でした。また、出願は全てウェブで完結するため、郵送料もかかりませんでした。

受験費用を抑えるポイントまとめ

受験にかかる費用の中で高額となるのは、IELTS受験料、留学コンサル料ではないかと思います。その2つの費用を抑えるためには、IELTSの模試を活用し受験回数をできるだけ少なくすること、高額な留学コンサルを利用せず個人に添削を依頼することの2点が重要だと思います。個人に依頼する際に誰でもいいという訳ではなく、アカデミックバックグラウンドを持つ人を選ぶ必要があります。大学がどのような内容のエッセイを求めているかということを理解した上で、添削を行う必要があるからです。

ご連絡いただければ私がココナラで依頼したネイティブの方をご紹介することも可能です。また私自身も、経歴の棚卸~エッセイのアウトライン作成までお手伝いすることができますので、ご興味がありましたらご連絡ください。大手留学コンサルの10の1ほどの金額でかなりお得な料金設定にしています。

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